グルコサミンについて

グルコサミンについて調べてみました。ブドウ糖(グルコース)と、アミノ酸(グルタミン)が結合した、天然のアミノ糖類の一種なんだそう。どんな成分も、年齢を重ねてくると減少してきてしまいますが、これも例外ではありません。減少してばかりで、補わないでいると、自分の体の関節などに支障をきたす恐れがあります。人間の体の、軟骨や靭帯、腱、爪、皮膚などを構成する成分だからです。普通はサプリメントで補うのが一般的なのでしょうけど、どんな食品にこの成分が含まれているのか調べました。カニやエビなど甲殻類の、外殻を形成する『キチン質』という成分に多く含まれているそうです。ほかに、植物性のものでは山芋(ヤマイモ)などのネバネバしている部分の『ムコ多糖類』という成分に含まれているそうです。このことを知って、私は実家の祖母を思い出しました。祖母は、もうこの世にはいないのですが、生前は背中もあまり曲がらず90歳過ぎても元気に動いていました。私の実家がある県は、港町であり、山芋の生産地なんです。兼業農家であり、山芋も作っていました。なので、毎日のように食卓には、山芋料理があったんです。食品に含まれるのは、ほんの微量かもしれませんが、長年食べているので相当な量になると思います。そういうのも関係してるのかと、ふと思いました。

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